祖母が入院している時に看護師さんに感動し看護師になりたいと感じました

祖母が入院している時に看護師さんに感動し看護師になりたいと感じました

看護師という職業は、とても大変ということも言われています。
その大変ということがわかっていても、未だにとても人気のある職業です。
それは、やっぱり看護師になりたいと思うきっかけがあるからです。
そのきっかけは、親族が入院をした時に、感じることが多いようです。テレビに出る看護師の姿に憧れて…

 

祖母は入院をした時も、そう感じました。
それは、祖母を担当している看護師さんが、とても良い人だったからです。
それは、人間的に尊敬出来る人でした。
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面会にいった時には、必ず声をかけてくれました。
面会をする時は、祖母の状態が気になります。
そのことを察して、直ぐに駆け寄って来てくれるのです。
その姿を見た時、入院患者のみならず、家族にまでしっかり気を使ってくれる、素晴らしい人だと思ったのです。

 

その看護師さんは、祖母に対してもしっかり看護をしてくださってくれました。
体のケアはもちろんの事、祖母が不安になっている時は、祖母に付き添ってその気持ちを聞いてくれたものです。
そのため、祖母としてもとても頼りにしていたのです。

医師に聞くことが出来ないことも、その看護師さんにはなんでも話をすることができていた様です。
そのため、手術をした後も経過が順調だったのは、その看護師さんがいたからだと思っています。

 

祖母の年齢だともう少し回復が遅いようです。
しかし祖母の場合は、心身ともに元気になることが出来たので、退院も早めにすることができました。
そのことがあってからは、看護師さんの力は本当にすごいと思うようになったのです。
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その後は、迷うことなく看護大学に進みました。
看護大学では、実習もあります。
どの看護師さんも、厳しく指導をしてくれます。
学生に対しては、とても厳しい看護師さんも、患者さんには満面の笑顔で接しています。
その姿を見た時、本当にプロであると思ったのです。
厳しくもあり、優しさもあり、そんな看護師の仕事は素晴らしいと思っています。