英語との出会いから世界で医療活動をしたいと思った日

英語との出会いから世界で医療活動をしたいと思った日

私が看護師を目指したいと思ったのは高校生の時でした。

当時は英語が大好きでとにかく毎日英語のことを考えていました。ある時、国境なき医師団のニュースを見て心打たれました。「世界には自分の知らない世界があり、苦しんでる人がいる。何とかしなければ。」そう思ったのがきっかけでした。
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医者、看護師、エンジニアいろんな職業を考えましたがその中で最終的に残ったのが、医者と看護師でした。しかし医者は自分にとっては魅力的な職業ではありませんでした。医者は患者さんのそばについて苦しみやその人の気持ちに寄り添うことはできない職業だと考え、医者という選択肢は捨てました。そのため常に患者さんや苦しんでる人のそばにいたいという思いから看護師という選択をしました。

 

看護師の魅力はやはり、「患者さんのそばに入れる」「勉強していけば医者と対等に肩を並べることが出来る。」ということだと思います。

医者は常にたくさんの診療をしなければならない。その時間の中でどれだけ患者さんと本気で向き合うことが出来るのだろうか。医者は病気を診て人を診ない。しかし看護師というのは、患者を診て人を診るのだと思う。中には看護師は病気を診れないという人もいる。それは日本だけである。海外ではNPという制度が存在しており、その人のがんばり次第では医者と対等に診察や診断をすることが可能なのだ、つまり簡単に言えば、医者と看護師の中間職が存在するのだ。
看護師5
そういう職に就けば病気を診て人を診ることも可能だ。看護師はまだまだ世界中でたくさん必要とされている職業だ。なぜなら医者にできないことが出来るからだと私は思っている。いつかは看護師を医者と同じくらいの職業として導いていきたいという思いを私は持っているし、頑張れば頑張った分評価されるのがこの看護師という職業の魅力だと私は思います。