看護師に憧れる理由を告白!給料や仕事のやりがいが人気です

きっかけは先輩看護師の体験談。これで私も看護師になりました。

10歳年上の従妹が看護師として働いていたことが大きなきっかけでした。

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小さい頃からぼんやりと憧れていた職業だったのですが、実際に身近に看護師の仕事をしている人がいるといろいろな話がきけます。そしてその話を聞くととても楽しそうに思えて仕方がなくなりました。いまだに覚えてるのは、救急車で運ばれてきた患者さんが元気になって退院していく話や認知症の患者さんが夜な夜な廊下を歩き回る話、重症患者さんが集中治療室に入ってくるとあっという間に管だらけにってしまう話などです。高校生の私にわかりやすくかみ砕いて話してくれたのがよかったのでしょう。

 

絶対に看護師になりたい!

そう思ったのが高3の時でした。
目標が決まればやることは一つ、その道に向かって進むだけです。看護学校での実習や試験、卒論制作に国試対策は予想以上に大変で辛いこともたくさんありましたが、晴れて看護師免許を取得できた日の喜びはいまだに忘れられません。
あの感動から、あれよあれよという間に20年。
数回の転職は経験したものの看護師の仕事を休んだのは産休・育休だけ、というかなりの働きっぷりです。
自分でもこんなに長く仕事を続けるとは思ってもいなかったのですが、とにかく仕事は楽しいです。あの時に従妹から聞いていた話は嘘ではありませんでした。今は夜な夜な徘徊する患者さんを追いかけている毎日です。

 

そして8歳年下の別の従妹が将来に迷っていた時に、そっと看護師の仕事の話をしてあげました。こんな仕事もあるんだよ、という感じで面白おかしく話したことを今でも覚えています。翌年、その従妹も見事に看護学校に合格しました。彼女ももういまでは看護師歴10年のベテランです。
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10歳上の従妹は腰を痛めて少し前に仕事を辞めてしまいましたが、いまだに感謝しております。彼女がいなかったら看護師にはなっていなかったでしょう。そして年下の従妹も看護師の道を選んでいたかどうかはわかりません。

 

資格を取るまでは少し大変ですが、看護の仕事って本当に楽しいですよ。

 

看護になった後のおすすめはバイト

看護師になって一番いいとおすすめしたいことは求人の多さ。正直どこへ行っても求人あります。それこそ離島でも看護師の需要はあるんです。特に面白いのがイベントナース、ツアーナース、リゾバナースなんてものも。w
私が個人的に行きたいと思ったのはディズニーランドのナースキャストと献血の採血バイト。この2つは楽しそう&めっちゃ楽そうだからです。
ディズニーは熱中症などの人を看護すればOKで。採血バイトも血を抜くのがメイン。私は黙々と同じ作業をするのが好きな人間なのでそういった同じ作業の繰り返しでも大丈夫な人なので。それで時給が2500円もある求人なんてのがたくさんあります。
ディズニーは完全に趣味ですけど、採血バイトはいつも転職サイトをチェックしています。
採血バイトについてはこちらのサイトが詳しく紹介しているのでぜひチェックしてください。